三菱商事エネルギー令和2年新年賀詞交歓会(東日本エリア)を開催

 

 

三菱商事エネルギーは1月14日、グランドプリンスホテル新高輪で東日本エリア(北海道、東北、関東、首都圏支店管内)の特約店経営者を招き、「令和2年新年賀詞交歓会」を開催した。(中日本は1月16日名古屋で開催・西日本は1月21日大阪で開催)当日、90社を超える特約店経営者が一同に集結。第一部の研修会では、株式会社三菱総合研究所、政策・経済研究センター主任研究員 森重彰浩氏より「新年の内外経済展望」をテーマにして講演があった。


第二部懇親会の冒頭、南 浩一 代表取締役社長が壇上に立ち、昨年は自然災害が多数発生した年でした。被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。4月に社長に就任し「いい流れを創ろう」をタグラインとして、新たに中期経営計画を策定しました。「エネルギーとモビリティで社会をもっと快適に」をビジョンに、「総合エネルギー事業」と「次世代ネットワーク事業」の二本柱で2030年に向けた方向性を定めました。10年後何が残って何がなくなるのか、しっかり考え議論を重ね皆様と共有し、ともに勝ち組になっていきましょう。5Gや自動運転などの技術革新は更に加速しますが、それらを前向きにとらえ、自分たちから仕掛け、皆様に提供できる機能を備えていきます。カーフロンティアの事業も改良を重ね、より良いシスステムを提供し使って頂くことで、皆様のお役に立ち地域や街を支える貢献をしていきます。2020年は、前身の三菱商事石油設立から30周年を迎えます。皆様のご愛顧があってここまで来ることができました。皆様のご期待に応えられる存在感のある強い三菱商事エネルギーへと邁進していきます-と挨拶した。


来賓を代表して、北海道白菱会会長、株式会社サクライオイルショップ 代表取締役 大越克巳氏が挨拶をした。新年を祝し、各特約店会会長、三菱商事、三菱商事エネルギー幹部による鏡開きが行われ、三菱商事株式会社、常務執行役員石油・化学品グループCEO 萩原剛氏の乾杯のご発声でパーティーが始まった。

その後、東菱会会長、墨東化成工業株式会社取締役社長 老田勝氏、東北菱燃会会長、盛岡石油株式会社代表取締役社長 井上成一氏、瀝青会 三興株式会社代表取締役社長 本多勇次郎氏にご挨拶をいただいた後、関東菱燃会会長、株式会社本久代表取締役社長 加藤章様の中締めでお開きとなった。


 
     



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