全国昭和シェル会役員会を開催

 11月22日、グランドニッコー東京で全国昭和シェル会の役員36名、昭和シェル石油社員54名の総勢90名が集い、全国昭和シェル会役員会を開催した。


 冒頭、全国昭和シェル会板橋邦夫副会長(イタバシ(株))が「この一年を振り返っても昭和シェル石油の特約店主義に変化の無いことが確認できた。これからもお互い密にコミュニケーションを図り、協働しながら一層競争力を強化していきたい」と挨拶した。


続いて昭和シェル石油の亀岡剛代表取締役社長グループCEOは「イギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙などからも分かる通り、いま世の中の不確実性は高まっている。加えて、ICTの急速な進化により、従来当たり前だと考えられてきた様々な「前提」が崩壊してきている。このような環境のなか、未来のニーズと対話しながら生み出される革新的イノベーションが必要で、“未来のあるべき姿から考える「Backcasting」の戦略”が求められる。熊本地震では東日本大震災の経験が活きた。また熊本地震の教訓を受けて災害に対して万全の備えを実施していきたい。HSSE&コンプライアンスは全ての事業活動の根幹。事故は様々な防御策によって防止されているが、エラーの連鎖が事故を生む。事故を未然に防止するためにも相互指摘によって、一つでもそのヒューマンエラーを防ぎ、HSSE&コンプライアンスを徹底する」と語った


その後、昭和シェル石油の小林正幸執行役員石油事業CEOが「原油動向」「製品需給」「昭和シェルの供給体制」「HSSE」について、森下健一常務執行役員から「2017年主燃料販売方針」について、阿部真常務執行役員から「世界的な環境対応の動向」「求められる革新的イノベーションと昭和シェル石油の取り組み」について、それぞれ説明した。


最後に全国昭和シェル会江崎武人副会長(エザキ(株))は「足元のビジネスを昭和シェル石油とともに固めていき、強固なサプライチェーン、バリューチェーンを築いていきたい」と締めくくった後、懇親会が行われた。







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